カメラをじっくりまったり楽しむブログ。オールドレンズ/フィルムカメラ/ミラーレス

2025/08/02

【2in1作例豊富】もともと富士フイルムが好きなわたしが、ようやく手に入れたX halfを1週間使ってみた。


X halfでわたしが写真を撮る理由


わたしが写真を撮る意味を考えさせてくれるカメラ。


すっごくきれいな写真なら、商業カメラマンが撮ってくれたほうがいい。なぜわたしがいま写真を撮るのか。それは、わたしにしか見えない瞬間を切り取るため。
日常の一コマ一コマを愛おしく切り取る。
振り向いた彼氏とか。ピンボケしてても、わたしがみていた景色はそんな景色だったかも。

撮影体験がある意味シンプルすぎるからこそ、あなたの眼には何を映して生きてきたの?と問われているような気がする。

…なんていうエッセイを書きたくなるカメラかもしれない。

ようやく購入できてから、1週間経ちました。現段階での率直な気持ちを、最近訪れた新潟・長岡の写真とともに、お送りします。

2025/06/25

ゆるゆる計算に基づくX halfの損益分岐点的なもの -X half/X-HF1はフィルム何本相当?-

野暮だとはわかっていますが…、富士フイルムの新作カメラ、X half を買うお金でどれだけハーフサイズで撮れるのかを計算してみたくなってきました。

X half、量販店での価格は概ね106920円程度のようです。これはフィルム何本分?
X half、量販店での価格は概ね106920円程度のようです。これはフィルム何本分?

こんにちは、みずです。

X half を予約してから、なんだか毎日ウキウキしています。一方で、なかなかにピーキーなカメラであるが故に(しかもまだ実物見たことない)ほんとに10万以上を出していいんだろうか…と自問自答もしています。


そんな中で思いました。富士フイルムX half の代金でどれだけ現代でフィルムが撮れるんだろう?、と。

2025/06/18

X half、予約しちゃった。

色々な意味で話題のあのX half、カメラのキタムラで予約しました。

お久しぶりです、みずです。ご覧いただきありがとうございます。

富士フイルムのXhalf、予約しました。
X halfはチャコールシルバーを予約。

まさかの平日10時に唐突に始まった予約合戦、皆さんはいかがでしたでしょうか。わたしはなんとかお昼ごろにキタムラの予約に滑り込みセーフでした。とはいえ、発売日受取ではなく、「発売日後のお渡し」になってしまいましたが・・・

あまりの情報の少なさや、「平日午前かよ!」ということでちょっと萎えてしまった人もいるのでは。ちょっと社会人にはキツイですよね。

2023/01/03

【道民歴10年】ブランドストーンは雪道を安心して歩ける?【Blundstone】

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ブランドストーンは雪道の相棒になれるのか

みなさんこんにちは、みずです。ご覧頂きありがとうございます。今回はちょっと趣向を変えて「革靴」についてのお話です。カメラ、特にフィルムカメラのような「アナログなプロセス」がお好みの方は、革のお手入れがお好きなかたもいるかなあっていうのと、冬の北海道に撮影旅行を考えている方に向けて、雪道に適合する靴の話がしたいなあと思いまして。

ブランドストーンと雪道

2022/12/25

【保安検査のX線も大丈夫】出張のお供に、コンパクトフィルムカメラ。

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出張時のカメラ事情


夕焼けと電車、出張

みなさんお久しぶりです、みずです。ご覧頂きありがとうございます。

本業の学業が忙しくて、すっかりブログはご無沙汰になってしまいました。大好きなカメラにもなかなか触れない日々でした。年末でちょっとだけ時間が生まれたので、2022年の振り返りも兼ねた記事を書いてみます。

2022/04/10

Rollei35、目測ピントでバシッときめる楽しさ!

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目測ピントに慣れていく過程が楽しいカメラ。


Rollei35、目測ピント

皆さんこんにちは、みずです。今日はRollei35が楽しいっていうお話です。目測ピント合わせについてのお話も。

2022/03/27

磁石でくっつくiPhone用アルカスイス互換スマホホルダー|Ulanzi ST-28レビュー

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 Magsafe対応 三脚用スマホホルダーは現状コレがベストかな

こんにちは、みずです。人生初めて色々あってiPhone買ったった!というわけで、今回はiPhoneのMagsafe用スマホホルダー「Ulanzi  ST-28」のレビューです(*´ェ`*)

Magsafe対応iPhoneホルダーUlanzi ST-28

まず結論をお話しすると、コスパ最高でかなりしっかりした造り、屋内でVlog撮影用やWebカメラ代わりにするのはもちろん、ミニ三脚と組み合わせて動画視聴用スタンドにしても良しなおすすめできるアイテムです。ただしマグネット吸着なので外で使うには各々の判断で…って感じでしょうか。

2022/03/17

雪に合うフィルムシミュレーション探し|X RAW STUDIO

フィルムシミュレーションを楽しむ回。

こんにちは、みずです。ちょっとお久しぶりです。ご覧いただきありがとうございます!

雪に合うフィルムシミュレーション

XーS10と出会い、フィルムシミュレーションの楽しさを知ってからというもの、「クラシックネガ」をひたすら愛してきました。どこか懐かしい、しっとりしているけど枯れたような、味わいのある色味に惚れていて、ああこの色を見るために富士フィルムのカメラを使っているんだよなあーなんて思ってしまうくらい。

しかし、X-S10と迎える初めての冬、これまで通りにクラシックネガで撮っていて違和感がすごかった。

そう、クラシックネガにはハイライトにマゼンタを足す性質がありまして、雪で真っ白の世界を切り撮ると、どことなくピンクの世界になってしまうんですよね。わたしのなかの雪は寒色のイメージ。暖色だと違和感がすごいのです。